
出張などで使える
ウィークリーマンション、マンスリーマンションというのを聞いたことがある人は多いと思います。これは賃貸は賃貸なのですが、長期の契約ではないのが特徴です。大抵の物件は最初に敷金・礼金を支払い、二年ごとに更新料(大体が家賃ベースになるので、更新の月は家賃+更新料の料金がかかります)を払って住むことになります。ですが、ウィークリーマンションに関しては敷金・礼金・手数料・更新料などが必要ないところがかなり多いです。 マンスリーもウィークリーも宿泊する日数以外は大して変わりありません。これらはサラリーマン等によく利用されています。ホテルよりも安く、契約も比較的簡単ですのでもともと設備が整っているので引越しするよりも手軽に使うことができ、引越し目前の学生などが日数稼ぎのために泊まることもあるそうです。
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金銭的にはどうなのか
ウィークリーマンションを借りるのと、通常の契約をするのはどちらが得になるのか調べてみました。 やはり普通に借りた家よりは高くなることが多いですが、立地と家の具合次第ではアパートなどを借りるよりも安くなることがあります。都内の少し外れたところにある古めの物件でキャンペーン中だったのですが、4万5千円というものを見つけました。家賃だけ見ればそこそこな気がします。 敷金・礼金などがかからないと前述しましたが、光熱費は日割りで支払うことになっています。私が見たところは630円/1日となっていたので、30日借りれば2万円近くになります。また、清掃料も大体そのくらいかかるので、家賃+4万と考えると8万ちょっとになります。トータル的に考えると、いくら都内でもこの立地・古さでこの金額になるなら普通に借りた方が安いかもしれないと思います。1人暮らしでかかる光熱費はせいぜい1万円くらいなので、長期滞在の予定があるなら通常の契約を、短期滞在だったらホテルより安いので短期の契約をといった形にすると良いようです。もともとそういう風に設定されているので当たり前といえば当たり前の結果でした。
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